人生の師と仰ぐ北川八郎先生の新刊『奇跡を呼び込んだ断食』が発売になりました。

先生が40代の頃、2回にわたって長断食(40日近く)をなさったお話は何度かお伺いしていますが、それらが更に詳しく、更に興味深く記されています。

「断食」と聞いて、宗教臭いと感じたり、ダイエット目的に考えてしまったり、人それぞれイメージするものは異なるでしょう。
私は先生のもとでたった3日間の断食を行ったにすぎませんが、ただ自分自身を浄化する目的でのみ行った3日間は、たった3日であっても得るものは山のようにあり、そこから私の人生の進む道がより一層明らかになったと言っても過言ではありません。

「ありがとう」と言われる生き方がいちばん美しい。
そうおっしゃる先生は、まさにその生き方を実践なさっており、先生のもとで学ぶ私たちにも多くの気づきと光りを与えてくださいます。
一人で多くの方に先生の言葉に触れていただきたく、今日は先生の新刊『奇跡を呼び込んだ断食』をご紹介させていただきました。

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