部門活性化プログラム

目的:組織の今現在の状態を客観的に分析し、目指すゴールに向けてメンバー全員が同じ方向を向き、切磋琢磨しながら自立自律的に活発な行動をしていくことができるようになるとともに、その結果、組織の生産性が向上することを目指す。

実施までの流れ

Step1.
部門統括役員・部門長・管理職への個別インタビュー
       人材開発責任者インタビュー
       部門ミーティングへのオブザーブ
Step2.
真の課題の洗い出し(仮説)
Step3.
プログラムご提案とゴール設定

実施例

対象:部長・課長

  • 部門再生の核となる部長の意識変革
  • 課長対象 デトックスミーティング
  • 課長の役割意識統一と意識変革
  • 管理職間の意思疎通強化
    ~目指す部門を具体的に描く
  • 部門再生を担う管理職となるために

対象:一般職

  • デトックスミーティング
  • 自分たちの行動を振り返る
    ~他責からの脱却・当事者意識へ
  • 部門の存在意味を考える
  • 自分たちが新たな部門を創造する

理念浸透プログラム

目的:「自分たちは何のために存在しているのか(ミッション)」

「ミッション実現のために自分たちはどのような状態を目指すのか(ビジョン)」

「ビジョン実現のために自分たちはどのような価値観のもとに行動するのか(バリュー)」

組織が健全な姿で永続的に世の中から必要とされ、成長し続けるためには、自社の理念を腹落ちさせ、だからこそ現状から脱皮し変革に取り組む必要があることを理解し納得するためのプログラムです。

実施例

1.Discovery強み・価値の発見

個人と組織の本当の強みや価値を発見するためのハイポイント・インタビューを実施・共有する

2.Dreamどうありたいか、最大の可能性・夢を描く

組織の持っている可能性が最大に発揮された理想の状態(理念浸透の状態)を描く
理念浸透が実現した場合、組織の構造やシステム、コミュニケーションがどうなっているかを想像する
理念浸透の意味、背景を全員で共有する

3.Design現実的達成状態を共有化する

理念浸透した状態に向けて、自分たちの仕事において具体的に取り組みたいテーマを抽出する
テーマごとに、現実はどのような状態になっているのが、理想はどこかをステートメントにまとめる

4.Destiny新しい取り組みを始める

ステートメントを実現するために、具体的に何をするかを検討する
具体的シナリオ、またはアクションプランを作成する