マネジメントこぼれ話 リーダーシップ

役員からの手紙~上司ができる援護射撃

担当者さんとは親しくお会いしていてやり取りも頻繁だけど、責任者や経営層の方とは実務の打ち合わせでお会いすることは殆どなく、したがって直接お目にかかる機会はうんと少なくなります。ましてや企業の規模が大きくなればなるほどその傾向は強くなります。先日訪れた新規の某企業様。たまたま

マネジメントこぼれ話 リーダーシップ 誰だって変わることができる

他者の動機づけ

「うちのリーダークラスは他者の動機づけがどうも上手くできないんですよね。まあ、自分が上司からそうされてないから分からないというところなんでしょうけど。」人材開発のご担当者様からこんなお話を伺いました。よくあるお話です。リーダークラスと言わずとも、勝手に自分で自分にムチ打って

リーダーシップ 活動記録 組織開発

喜ばれることに喜びを

金融機関と一口に言ってもいろいろあります。銀行、信金、JA、生保、損保、証券、信託 etc.「お客様のために私たちはお金のプロとして」云々かんぬん と謳い文句はこれまで散々聞いてきましたし、実際、私が組織改革やリーダー研修などのお手伝いをしたことがある金融機関で働いている皆さ

マネジメントこぼれ話 リーダーシップ

原動力は尊敬できる先輩だった

知識創造理論で世界的に有名な一橋大学名誉教授の野中郁次郎先生と21万部のベストセラー『キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)』の著者であり、元キリンビール株式会社副社長の田村潤氏の対談「硬直した組織を打破する『現場力』」へ行ってまりました。野

マネジメントこぼれ話 リーダーシップ 組織開発

社員教育よりも先にすべきなのは

「これで全役職者、統括部門長から課長までマネジメント職は全員受講できたので、次は役員たちにお願いできますか?」とてもありがたいことに全ての役職者の皆さんに受講いただきご好評いただいたEQ研修を、今度はその会社の役員様達にとお話を頂きました。上場企業様の社長以下全役員。私に務

リーダーシップ

鉄の女か ヒラリーか

共にコーチングを学んだ仲間との新年会。恒例の「今年の目標」発表で、大手外資系企業に勤めるAさんの内容に、思わず苦笑いしてしまいました。「鉄の女のイメージを少しでも柔らかくしたい」少し酔っ払いながらも大まじめのAさん。彼女の職場での様子は見たことがありませんが、「鉄の女」の

リーダーシップ 誰だって変わることができる

「強み」で勝負? 「好き」で勝負?

「下手の横好き」という言葉がある通り、人は好きだからと言ってその事が優れてできるとは限りません。デザインの仕事が好き! 編集の仕事が好き! 講師の仕事が好き! と言っても、デザインが上手いかどうかは別問題。編集も講師もまたしかり。そう、「好き」と「できる」とは違うのです。

マネジメントこぼれ話 リーダーシップ

「決める」ということ

朝のニュースで日本航空の植木義晴社長がインタビューに答えていました。植木社長と言えば、パイロットから経営者になった方として知られていますが、インタビューでは機長と社長(経営者)の類似点について述べていました。それは「決断力」。「決める」ということ。空の上では瞬時に決める、

リーダーシップ

あなたたちは私の宝

茶道の初釜で、普段はなかなか顔を合わせることができないご社中の皆さんが一同に会しました。ベテランの方は20年以上もの長きにわたりお稽古に通われている方、新しい方で半年足らず。私はまだまだ新米の部類です。濃茶、薄茶、懐石のお茶時がすべて終わり、一人ひとりが自己紹介と簡単な一言、

マネジメントこぼれ話 リーダーシップ 誰だって変わることができる

必要条件でなくていい

JAXAシニアフェローの川口淳一郎氏の講演 「やれる理由こそが着想を生む『はやぶさ式思考法』」へ行ってきました。はやぶさが幾多のもの困難を乗り越え、満身創痍になりながら小惑星イトカワからサンプルを持って地球に帰還したニュースを知った時の感激は、今も鮮明に記憶に残っています。は