過去に執着する人へ・・・

それは 流れている川に
流されている コーヒーの入った紙コップを
いつまでも追い見つめ
どこまでも 見つめること・・・

それを 過去に対する執着と言います。

追いかけても仕方のないことを
それを取ることは できないことです。

なぜなら
本当の過去は 紙コップに入ったコーヒーの方で
川に流せば 水に溶けて見えなくなり
無くなって もう二度と取り戻せないようなものです。

消えて無くなる過去・・・

見えなくなるものを 追い続けないことです。

前を向いて 未来に期待し努力していれば
次の道が示されるでしょう。

 

北川八郎語録集より転載させていただきました)

 

2017年08月13日

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