「インフィニティさんが何かを教える研修会社でないのは分かりました。
それで、簡単に言うと、何屋なんですか?」

先日、お客様からこんな質問をいただきました。

私たちは何者か?
これは、企業の経営理念、ミッションを考える際に
必ず考えることです。

Who am I ?

例えば、ソフトバンクは起業当初は「携帯電話会社」という位置づけでしたが
大きく成長した今、
何のために事業をしているのか、何を成したいのかといえば、
「『情報革命』の無限のパワーを、人々の幸福のために正しく発展させて
一人でも多くの人に喜びや感動を伝えたい」
としています。

世界最大のEC会社 アマゾンは
「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」

世界最大の玩具メーカー レゴは
「子どもたちに最高のものを提供し
子ども達の人生に、何か良い影響を与えたい」

そして、世界最多店舗数を展開するチェーンストア セブンイレブンは
「あらゆるお客様にとって『便利な存在』であり続け、
『生活サービスの拠点』となる。」

なるほど!
どれをとっても、単なる〇〇屋さんではなく、
製品やサービスというモノを通して、お客様・世の中にどんなコトを提供する者なのかが
よくわかります。
もっと言えば、コトを提供するために、製品やサービスというモノ
は柔軟に変化、進化していく可能性がある
ということですね。

この「どんなコトを提供する者なのか」
すなわち、「Who am I ?/私たちは何者か?」を忘れてしまうと
モノ(手段)が目的化して、
本末転倒な営業判断や行動になってしまうのかもしれません。
逆に言うと、「私たちは何者か?」がしっかりと腹落ちして入れば
間違った判断や行動、不正などは起こりづらいし、
現状に固執しないで、常に新しい方法を模索する柔軟な思考にも
繋がりやすいのだと思います。

インフィニティは何者なのか?
とご質問いただいた大手メーカーの部長様は
メンバーの皆さんが単なるメーカー屋さんという考えでなく
製品を通して世の中にどんな「コト」を提供するのかを
彼らのDNAに浸透させたいとご苦労の真っ最中です。

常日頃、我々は何者か?
を考えていらっしゃるからこそ、
インフィニティに対しても、そのような質問をいただいたのだと思いました。

ちなみに、インフィニティは何者か?

お客様に常に寄り添い、
人と組織の「無限の可能性」を信じて
お客様の輝かしい未来への扉を開く
お手伝いをいたします。

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