「明るく 楽しく やり続ければ 必ず前に 出るだろう」

 

一生の師と仰ぐ北川八郎先生から、つい先日、私にいただいた言葉です。

傍にいた友人たちは「明るいし、楽しそうだし、このままでいいってことじゃない。」と言いました。

でも、私はそうは捉えていません。

 

どんな時にも明るく、どんな時にも楽しく。

これは簡単なことではありません。

イヤなことがあれば暗くもなるし、腹が立つことがあればイライラもします。

辛く苦しい場面もありますし、哀しみに暮れるときだってあります。

それでもどんな時にも「明るく 楽しく やり続ける」

こんなリーダー、経営者だったら、一緒に働く仲間は安心して気持ちよく働くことができますね。

感情の起伏が激しく、ストレスを溜め込みやすい私の内面をお見通しの北川先生ならではのお言葉だと思っています。

 

「明るく 楽しく やり続ける」

もしかしたら最も難しいことかもしれません。そして、リーダーに求められる最も必要なことかもしれません。

見せかけの明るさや楽しさではなく、心の底からの明るさと楽しさを表現し続けられるリーダー。

そんな経営を目指しています。

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