日曜の朝、いつもより少し遅く起きてスマホを見ると、友人の麻理さんからのメッセージが届いていました。

「由佳さん おはようございます。

先ほど投稿されたインフィニティの記事ですが、非難⇒避難ですね(≧◇≦)

☆校正の麻理さんでした♪」

 

かつての私なら、公に発したメッセージの誤字を指摘されたことで、恥ずかしいとかカッコ悪いとか、場合によっては指摘してくれた人に難癖つけたり、その事実を素直に受け取れない時が多々ありました。単なるカッコつけというか、自分を正当化したいだけの理由で言い訳してみたり。

今朝はメッセージを見るとすぐに慌ててブログ記事を見直し、間違いを発見。

「うわぁ!間違えてる。恥ずかし。麻理さん、教えてくれてありがとう~!!」と素直に思いました。

と同時に、こんな風に素直に受け取ることができた自分をちょっぴり嬉しくも思いました。

 

「えっ?そんなの当たり前じゃない?」と思う人の方が多いかもしれません。

しかし、かつての私は面と向かって間違いを指摘されると、それを素直に受け取れないことが多かったのです。

 

慌てて誤字を直した後、ちょっとばかり振り返りしてみました。

私って、少しは成長したのかな?

 

私が成長したかどうかは置いておいて、気がついたのは、麻理さんからのメッセージが私にとって受け取りやすいものだったということです。

「避難が正解ですよね~」「非難が間違えてますよね~」などと「ストレートに指摘」するのではなく、「非難⇒避難ですよね」と、自らの理解を確認する言い方で、暗に私の間違いを教えてくれているのです。

ですから、「そうそう、麻理さんの理解で合ってる。うわっ、私が間違える。」と素直に感じることができたのです。

 

本当にちょっとしたことですが、どんな言い方をするかで相手が素直に受け止めやすかったり、それは正論ですけど・・・ と受け止められにくかったりするものです。

さすが!言葉のプロの麻理さんだ! と感心すると同時に、こういうことがあまり上手くない我が身を振り返りました。

特に、相手にとってマイナス(ネガティブ)なことを伝える時には気をつけたいものですし、プラスのことであっても余計な一言が付け加えられることでトゲを感じたりもします。

気持ちはそんなつもりはなくても、言葉遣いで相手を不快にしてしまうことはとても残念なことです。

相手にちゃんと伝わるメッセージ、相手が受け取りやすいメッセージの伝え方を、友人の麻理さんから教えてもらいました。

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