「懐が深いよね」
「包容力があるよね」
「包み込むような優しさだよね」

最近、こんなお褒めの言葉をよくいただきます。
本当にありがたく、嬉しく、もったいない限りです。

ところで、「懐が深い」とは具体的にどういうことなのか、ちょっと検索してみました。

【懐が深い人の特徴】
・懐が深い人とは、物事を正面から受け止めることができる
・相手のミスを責めない
・相手を立ててあげる事ができる
・相手を許す事ができる
・小さな事にこだわらない
(出典:5セカンズ)

全然ダメじゃん。と思いました。
ただ強いて言えば、以前に比べて「相手を許すことができる」ようになってきたと思います。
これまで拘っていた過去のことも、今現在起こってしまったことも、いつもまでもそこに留まって心を疲弊させることなく、その出来事とネガティブな感情を手放すことができるようになってきたのです。
正確には、「許す」ではなく「水に流す」です。

この「水に流す」は他者に対してだけでなく、自分自身にも適用できます。
自分の過去の失敗を水に流す
過去の心の傷を水に流す
乗り越え難い挫折経験を水に流すことで、前へ進むことができるようになります。

許すのではなく水に流す。
これは日本人特有の美しい考え方です。
もしかしたら私はこれができるようになってきたことで、様々なことが変わってきたように思います。流れが変わり、今の穏やかで充実した毎日が訪れた言っても過言ではありません。

水に流す。
あなたもあなたに染みついてしまったネガティブな思いを水に流してみませんか。
きっとあなたの心に新たな清らかで爽やかな流れが舞い込み、あなたが発するオーラも穏やかで温かなものに変わるのではないでしょうか。

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