花閑鳥自啼 はなしずかに とりおのずからなく

意味:花はいつも静かに咲いている。鳥のさえずりで花が咲いていることに気づかされる。

私はこんな風に理解しました。

静かに咲いている花はそれはそれで美しいものです。
また、綺麗な声でさえずる鳥も美しい存在です。
どちらか片方だけでも美しいのですが、両方がそろっているからこそ互いが互いを引き立て、その良さを際立たせることができるように思います。
梅だけでなく、うぐいすだけでもなく、梅にうぐいすだからこそ◎というわけです。

あなた自身はあなた一人で十分に美しい花です。
しかし、個性あふれる仲間たちと共にあることで、その美しさを互いに一層際立たせることができるのではないでしょうか。
そしてまた、一人ひとりが美しさ(個性)を持ち、互いに違いを認め合い、尊重し、互いが互いを活かすことができたら、それは素晴らしいチームができあがると思います。
記憶に新しい平昌オリンピック スピードスケート 女子団体パシュートで金メダルを取った4人はまさにそうでした。
私もそんなチームを創り上げたいと思っています。

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