やる気あるの?!
⇒ 一生懸命やると何が起きると思う?

慌てないで!
⇒ 落ち着いていこう!

顔、暗いよ!
⇒ 元気出していこう!

ミスするなよ!
⇒ いいよ!その調子!

何回言ったらわかるんだよ!
⇒ どんなふうに理解したか教えて。

ドタキャンするなよ!
⇒ 難しい時には3日前までに言ってくれるとありがたいな。

あなたが言った何気ない一言。
ほんのワンフレーズ。
それが「ネガティブ・フレーズ」だった時、あなたにそのつもりはなくても、その言葉を受け取った方は、追い詰められたり、責められたり、叱られたり、そんな気持ちになったりします。
はっきりとそうした自覚がなかったとしても、無意識の意識の中に緊張が走ります。

同じ伝えるなら、「ポジティブ・フレーズ」を使い、相手にも潜在意識から前を向いてもらえるよう意識したいものです。

このポジティブ・フレーズ。
いきなり使おうとしても実はなかなか難しかったりします。
日常、どんな言葉を多用しているかで、ついつい、その「日常」が出てしまうからです。

「あぁぁ、疲れた」が口癖になっているなら、「充実してたな」を口癖にするよう日頃から意識しましょう。
相手を心配しての「大丈夫?」ではなく、「大丈夫!大丈夫! オッケー♪」と前向きな意味で使いましょう。

ネガティブ・フレーズはあなたの辞書から極力、断捨離するのです。
自分に対しても、他人に対しても、意識的にポジティブ・フレーズを使うのです。

言葉の力は偉大です。
ネガティブ・フレーズを使い続けていれば表情も暗い感じになり、なんだか冴えない結果ばかり招くのですが、ポジティブ・フレーズを使い続けると、口角は上がり、物事を前向きに捉えることができるので、自然と幸せを呼び込むことができるようになり、結果的に物事がうまく回っていくのですから、本当に不思議なものです。

あなたのネガティブ・フレーズはしっかりと断捨離してしまいましょう。

え?「難しい」って?
それ、ネガティブ・フレーズですね。
「やりがいある~!」と笑顔で言ってみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です