「インフィニティの強みは何ですか?」
とのご質問に、私は迷わずに次のように答えます。

「私自身がブラックで、でも、わざとそうしているわけではなくて、ブラックになってしまう人の気持ちが多少なりとも分かること。
変わりたくて、でも変われなくて、諦めかけて、山ほどの失敗をして、だから、そういう人たちの気持ちは誰よりもわかること。
それでも、こんな私でも変わることができたんだから、どんな人でも必ず変わることができると心の中から思えるし、応援し続けられる事。」

つまり、「私自身」が強みなのです。

さらに!

必ずお作りしている「ご報告書」
手前味噌ではありますが、だんだんレベルアップしていると自分でも思います。
「この報告書が本当にありがたい!これだけでもお金払う価値あるよ!」
とおっしゃってくださるお客様もいらっしゃいます。

このご報告書。
参加人数が多いとクオリティが下がります。
なぜならば、参加者お一人お一人にまで目が行き届かず、細かな個別フィードバックにまで至らないからです。

もちろん、個別フィードバックが難しいプログラム内容の場合もありますが、それでも、なるべく、お一人お一人に対してのポジティブフィードバックを組み入れたいと思っています。

例えばこんな感じです。

Aさん:自分で決めたことはしっかりとやり切ろうという前向きな気持ちが行動に感じられる。他をサポートする優しさやホスピタリティに満ちており、物事を客観的に捉える視点も良い。              

Bさん:謙虚で奢らず、学ぶ姿勢を持っている。発言数は多くないが、場をブレイクスルーする視点を変える質問が何度もできた。多くの失敗を振り返り学びに変える力もある。もっと自分に自信を持って良い。温かな良いリーダーになるだろう。

Cさん:素直で実直、誠実な人柄。できない、わからない、ごめんなさいを臆することなく言えるところに、チームの誰もが好感を持つ。思考の深さ、学びに置き換える振り返りの力をもっと身に着けることができれば、営業ならではの持ち前の行動力も合わさり、大きなリーダーになることができるだろう。

外部支援者を利用なさっている企業様でも、多くの場合、彼らは「できていないところ」「もっとがんばって伸ばしてほしいところ」にフォーカスしています。
しかし、インフィニティのそれは、「良いところ」「もっと良くなるところ」に触れています。
これがとても新鮮なようで、「気づかない視点で見てくれて、社員の可能性に気づかせてくれる」とご好評なのです。

つまり!
インフィニティの強みは、ソフト面では私そのもの、ハード面はご報告書 と言えるのです。

失敗だらけだった私が強みになり、その私が作るレポートも強みになる。
まさに、「変わることができる」生事例そのものですね。

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