今月のカレンダーに書かれた師の言葉
「人々に投げた矢は 必ず 人生の後半に 返ってくる」

良い矢を放てば良い矢が
悪い矢を放てば悪い矢が

その時、すぐにでなくて、
忘れた頃に
ずいぶんと時が流れて
すっかりそんな記憶も消え去ってしまった頃に
自分が放った矢と同じ矢が
必ず 自分に返ってくる

だから、人に対しては
決して悪い矢を放ってはいけない
悪しき言葉を放てば
それは
いつの日か自分にも 悪しき言葉が返ってくる

良き行いをすれば
いつの日か自分にも
別の誰かから 良き行いを受けることになる

投げた矢は必ず返ってくる

今、対人関係で辛い思いをしている人。
もしかしたら、過去に自分が放った矢が
時を経て
自分に返ってきたのかもしれません。

だからと言って、嘆く必要はありません。
今を嘆いても
何も好転しません。

今、できることは
良い矢をどんどん放つだけ

放った良い矢は
いつの日か、
きっと必ず
あなたに返ってきます。

投げた矢は必ず返ってくる

だから、いつも、どんな時にでも
他人に対して悪しき矢を放つことのないように
常に良い矢を放つよう
心がけたいものですね。

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