年の瀬も押し迫り、年賀状を「書く」ことに追われています。
今年も宛名は手書きで心を込めて。
本当に短い一言ですが、その方その方のお顔を思い出しながら、言葉を添えるようにしています。

「一秒で作ったものは一秒で読まれて終わる。 1分で作ったものは1分で読まれる。」

これは恩師の言葉です。
以来、「手書き」であること。そこに心(思い)をこめることを心がけています。

文字に表す言葉とは別に、「ありがとうございます」「助かりました」「また教えてください」「元気出して」「いつでも力になるよ」など、色々な思いを込めて記します。
暫くお目にかかっておらずご無沙汰している方にも思いを寄せて、それだけで何だか距離が近づいたように勝手に思い、一人ニコニコ笑顔になります。

以前は大変で苦痛にさえ感じた年賀状の宛名書き。
今では楽しくありがたい感謝の時間を紡がせていただいています。

2018年12月27日

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