インフィニティのFacebookページに「いいね!」を増やしたいと思い、Facebookから広告を出しました。ほんの少しの予算で2日間だけのお試し広告です。

すると、広告を出した投稿へのリーチ数は驚くほど増え、沢山の「いいね!」を頂きました。また、インフィニティのページそのものへの「いいね!」も増えました。

 

インフィニティのことも私やスタッフのことも、何も知らない方たちがページに目を留め、「いいね!」のワンクリックを押してくれた。投稿を読み、インフィニティへの「いいね!」もクリックしてくれた。この事実に胸が熱くなり、お一人お一人に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

増えた数と広告代の費用対効果がどうなのかは分かりません。お金を出して広告という手段を取りました。しかし、そんなことは関係ないのです。「ありがとうございます!」と声を大にして言いたい気持ちなのです。

 

よく言われていることですが、「ありがたい」とは「有り難い」。普通ではない、有ること自体が難しい、当たり前ではないということです。お金を払って広告出したんだから「いいね!」増えて当たり前!と思うかもしれません。でも、見ず知らずの方たちがわざわざ目に留めクリックしてくれた。インフィニティの投稿を読むために多少なりとも時間を割き、手を動かしてくれた。これはもう普通ではありません。有り難いこと。ありがたい。感謝でいっぱい。そう思うと、自分自身の心もほんわか温かくなってきます。

 

先日のブログでは「べき」の許容範囲を広めることが怒りの感情マネジメントにつながることを書きましたが、「べき」は「当たり前」と思っている価値観ですので、べきべき人間だった私は当たり前人間、つまり、有難い感度が低い傲慢ヤローだったのかもしれません。

 

感謝の気持ちは大切だと言いますが、心からの感謝は自分自身の心が温かくなり幸せな気持ちになれることを今回のことで改めて学びました。

「感謝力」を高めることは結局、自分自身の幸せにつながるのですね。そんなことを思っていたら、目に見えるもの、耳に聞こえるもの、すべてが愛おしく思えてきて、今この瞬間にも感謝の気持ちが湧き出てくるのでした。

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