「挨拶していますか?」
と質問すると、
「していますよ。」
と多くの方から答えが返ってきます。
けれども本当に挨拶できていますか?

挨拶とは
大きな声で
ハッキリと
相手の目を見て
行います。
また、言葉に気持ちを込めて表情も大切です。

ボソボソ何を言っているのかわからないような声ではダメ。
「うっす!(おはようのつもり?)」「ちわっす(こんにちはのつもり?)」のような
言い方はダメ。
PC打ちながら口だけもダメ。
能面のような表情で言葉だけでもダメ。

「挨拶はメンバーから、年下からするのが当たり前。マネージャーからするなんて沽券にかかわる」なんて、そんな時代錯誤も甚だしい考え方はあり得ません。
気づいた方から行えばいいのです。

マネージャーが、先輩が、大きな声で相手の目を見てハッキリと表情豊かに挨拶を行えば、メンバーは、後輩は、しっかりと挨拶をし返してくれるでしょう。
「うちのメンバー、挨拶が悪いんだよな。」と感じているのなら、それはもしかしたら、マネージャーであるあなたの挨拶が正しくなされていないからかもしれません。

たかが挨拶、されど挨拶。
挨拶一つで関係性も変わってくるし、やる気やパフォーマンスにも影響してきます。

あなたは挨拶ができていると胸を張って言えますか?

2019年06月03日

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