ワークショップや研修を実施した後は「所感」をお届けに振り返りの時間を担当者様に頂きます。
昨日もその振り返りのための訪問。
毎回感じる事なのですが、研修やワークショップをその場限りで終わらせることなく、半年、1年と継続して知恵を絞ってフォローアップに取り組んでいるご担当者様に感謝の気持ちでいっぱいになります。

私達に与えられた時間は、準備やレポートのための作業時間とは別に、本番のワークショップ・研修での数時間にすぎません。
そのたった数時間を有意義にするのか、通り過ぎてしまうただの時間にしてしまうのか、フォローアップの役割が担う大きさは計り知れません。

「あのプログラム、良かったですよ。」
「〇〇社から紹介してもらって、うちでもお願いしたいんです。すごい評判いいみたいで。」

こんなお言葉を頂くと、それはとても嬉しくありがたく思います。
しかしそれは、私共の力だけで成せる業ではなく、一緒に取り組んでいただけるその企業のご担当者様の準備から実施・フォローに至るまでに一連の「想い」の成せる業だと思っています。

何事もやりっぱなしでは効果は得られません。
事前準備もさることながら、フォローがいかに大切かを痛感しています。

予習も大事だけど復習はもっと大切。
手術も必要だけど術後のリハビリは同等以上に大切。

そう考えると、やりっぱなし、頼みっぱなしではなく、しっかりと準備して下さり、フォローに手を抜かず、「共に創り上げていく」パートナーとして私共を選んでくださった企業担当者様とご一緒させていただく時間は、本当にありがたく感謝しかありません。

小グループのチャットで振り返りを促進しようと思って。
関連書籍もいいですよね。
締め付けず、ゆるっと感がやらされ感をなくしますよね。
マストじゃなくてもいいかもよ。
年度末に茶話会もいいかも。

フォローのための様々なアイデアが飛び交い、その後の参加者の成長と笑顔を願い、プログラム終了後も互いに知恵を絞ります。

やりっぱなしにしない。
研修をただの研修で終わらせない。
そのために必要な取り組みはには知恵と時間と労力を惜しまず捧げたい。
それが私たちインフィニティの思いです。

2019年08月09日

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