人生は常に選択の連続です。
意識しているかどうかは別として、私達は朝起きてから寝るまで常に選択し続けています。
朝食は毎朝、玄米と納豆を食べるという選択。
毎日のお決まり・ルーティンであっても、「それをする」という選択をしているわけです。
もちろん、AかBかという選択もあります。
ブレイクタイムの飲み物はコーヒーにしようか、それとも紅茶にしようかなどという軽微なものから、他社競合のお客様への提案をAプランにするかBプランにするかなどの重たいものまで、とにかく選択の連続です。

AかBかという選択もあれば、するか、しないかという選択もあります。
AかBかの選択はある意味、AをするかAをしないか(Bでも良いのですが)、という選択とも言えます。

この「する」と「しない」の選択。
どうしようか迷っている人には、多くの場合、私は「する」を勧めます。
「しない後悔」と「した後悔」
どうせ後悔するなら「した後悔」のほうが絶対に良い! と思っているからです。

何もしなければ成功しない代わりに失敗もしません。
「得るもの」は何もないわけです。
やっておけば良かったな・・・ とうじうじ思うことはあっても、それ以上でもそれ以下でもありません。
一方、やってみなければわからないことは山ほどあります。
行動を起こした結果、上手くいくかもしれないし、ダメかもしれません。
しかし、失敗は悪ではありません。
失敗から学べば、そこから得るものはたくさんあるはずです。
「やらなきゃよかった・・・」ではなく、「やったからアレやコレが分かった。やって良かった。」と思えたらしめたものです。
気持ちがプラスに転じた時点で「後悔」という思いはきっと消滅しているに違いありません。
やってみなければ失敗さえも手に入らない。
ただ後悔が残るだけのように私は思うのです。

しない後悔 した後悔
あなたはどう考えますか?

2019年08月22日

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