台風15号は各地に大きな被害の爪痕を残しましたが、同じ師の下で学ぶ仲間・篠塚さんが、停電が続く千葉県君津で、まさに誇りに満ちた仕事をしています。

なかなか想いが通じないんだよね。
理念がうまく浸透しなくってさ。

理念浸透や想いの共有はとても難しいものと捉えられがちですが、篠塚さんはひたすら彼自身の言葉で「何のために」を語り続け、「利より信」を実践し、今の誇れる店舗を創り上げました。
「何のために自分たちはこの仕事をしているのか」
ただひたすら、「何のために」「何のために」を語り続けました。
人はそれを「理念」と呼びますが、カッコいい言葉や小難しい表現に惑わされることなく、ただ、「自分たちの仕事の目的は?」「何のためにやってるの?」を日々問い続け、毎日の行動に落とし込んでいるからこそ、このような非常事態にもその真価が発揮されるのでしょう。

篠塚さんが経営するその店舗は
【高齢者向専門宅配弁当 宅配クック123木更津君津店】
以下に、篠塚さんのフェイスブック投稿をそのまま転載いたします。

高齢者向け宅配クック123木更津君津店、停電中も、社員、スタッフ、近隣の123の店舗さま、本部であるシニアライフの皆様の協力により、2日間約600食の高齢者向けお弁当を届けすることができました。感謝、感謝です。台風がピークの朝の5時…

篠塚 知美さんの投稿 2019年9月10日火曜日

こんな素晴らしいチームを創り上げた篠塚さんを心から尊敬しますし、彼と共に学んでいることを私自身も誇りに思います。

2019年09月12日

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