水道の蛇口をひねれば水が出る。
スイッチを押せば電気がつく。
ごくごく当たり前だと思っていたことが、ある日突然そうでないということを、嫌というほど思い知らされた台風15号の被害。
ひたすら祈るだけの毎日であると同時に、不自由なく普通に暮らせていることに感謝が溢れてきます。

生活がそうであるように、日々の仕事においても「当たり前」はありません。
メンバーが上司に報連相をするのは当たり前。
挨拶はメンバーからするのは当たり前。
分からないことは積極的に質問するのは当たり前。
私達は知らぬ間にたくさんの「当たり前」に取りつかれ、もしかしたら「感謝」という気持ちを忘れてしまっているかもしれません。

ハードスケジュールが続く私を案じる母に私はこんな風に言いました。
「お役割をたくさん頂けているということは、とってもありがたい事だから。」
母も「そうだね」と頷き、お仕事をさせていただいていること、そういう環境にいられることに感謝しないとね、と言ってくれました。

当たり前が目の前にあること。
それは本当に素晴らしくありがたい事なのだということを決して忘れてはなりません。

少しでも早く、当たり前の日常が戻ってきますように。
被災されたすべての方々に祈ります。
がんばろう!千葉!

2019年09月19日

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