自分の価値観を改めて見つめ直す「価値観ババ抜き」を行いました。
60枚のカードにそれぞれ異なる価値観が記されたカードをババ抜きの要領で行い、最後に手元に残ったカードで自分の今の価値観を知るというものです。

面白かったのは同じテーブルの人たちと私とは「違う」ととても強く認識できること。
この人とは違う価値観だな、と理屈では分かっていても、それが妙に腹落ちするというか、心からの納得になります。
また私の場合、自分と異なる価値観の人に対して「ちょっと苦手かも」「なんでそこに拘る?」「お友達にはなれないなぁ」とすぐにジャッジしてしまう傾向があるのですが、それらが全くなく、「〇〇という価値観をこの人は大切にしているから、この反応は至極納得!」と、相手をそのまま素直に受け入れることができたことです。

「え?そのカード捨てるの?」
「うっそぉ!そのカード、私なら絶対に取らない!」
と思いはするものの
「変な人」とは全く思いません。
また、
「私は〇〇を手放します」
「私は〇〇を手に入れます」
と、自分には必要ない価値観、必要な価値観をハッキリと言葉に出して相手に伝えることにより、聞いている時は「そうなのね」と感じると同時に、自分自身の内面をより深く掘り下げることができるのです。

ちなみに、最終的に私の手元に残った5枚のカード、価値観は
「優しさ」「純粋」「思いやり」「誠実」「チャレンジ」
でした。
しかし、最後まで手に入らなかった「愛」がどうしても欲しかった私は、愛をレンタル。
そうやって最後の最後に絞り込んだ3枚は「愛」「優しさ」「純粋」でした。
5年前ならきっと、全く別のカードを選んでいたでしょうが、これが今の私なのだと、少し照れ臭くもあり、しかし妙に納得したのでした。

この3つのキーワードを使って作った私のキャッチフレーズが
「純粋な優しさで愛を届ける」
です。

純粋な優しさです。裏がある表面的な優しさではなく、無償の愛と世の中では言うのかもしれませんが、純粋な優しさで愛を関わる人、世の中に届け、一人でも多くの人達の笑顔と幸せづくりのお役に立ちたいと、日々、ますます本気で思っている、それが全くそのまんまの価値観ワードとして残ったのでした。

自分の価値観に沿って行動できていれば人はとってもハッピーだし、価値観に背いた形になると不機嫌になったり苦しくなったり悲しくなったり、決してハッピーではありません。
自分をご機嫌な状態に保つためには、人に何かを期待するのではなく、「純粋な優しさで愛を届ける」ことを常に実践するのみなのだと、これも深ーく腹落ちしたのでした。

価値観ババ抜き。
興味がある方は、是非、トライなさってみてくださいね。

2019年11月02日

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