植松電機の植松努社長の講演で「失敗の記録を残し続ける」という言葉がとても印象的でした。
失敗から学ぶとはよく言われることですが、記録を残し続け、そのデータを活かすことが大切だという内容でした。
つまり、それぞれの失敗を単体のモノとして捉えるのではなく、点と点をつないで面で捉えることで、そこから傾向を読み解き、点での学びより更に深く広い学びを得ることができるというのです。

失敗の記録を残し続ける
結構、エネルギーのいることだと思います。
単に記録するだけではダメな記録の積み重ねに落ち込むばかりになるかもしれません。
失敗=できないコトはすなわち、可能性です。
失敗の記録はすなわち、可能性の記録でもあるのです。
ダメな記録の積み重ねと捉えるのではなく、可能性の積み重ね、すなわち成功の原石と捉えて自分の成長に活かしたいものです。

2019年11月17日

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