人は、自分で自分のことが一番わかっていない!

と思います。

例えば、誰かと話をしている時、
どんな表情をしているか、
自分は笑っているつもりでも相手にどう見えているか

お洒落をして決めたつもりでも、
相手にどう映っているか

自分で思っている
いえ、思い込んでいることと
自分以外の他人様の目に見えていることや
他人様に与えている印象とが
随分と違っていたりするものです。


そんな、自分と他人様とのギャップを埋めるのに
とっても効果的な手段があります。

それは

鏡に映った自分

写真に写った自分

動画に撮った自分

自分をこれでもか! というくらいに

しっかりと見る

ということです。


人は、自分が見たいようにしか見ません。

ですから「しっかりと」が大切です。

ロールプレイの自分の動画を見てもらったり
ほんの一瞬のチャンスを写真で撮ったものを画像で確認してもらったり
はたまた
電話で厳しい顔をして話をしている人に鏡を差し出したり


不意を突かれて見てしまった

ありのままの自分に

ショックを受ける人は、本当に多いです。


けれども、そこから変化は始まります。


だって、事実を直視して、受け止めて、

これじゃぁ、ちょっとマズいよね

私、ひどいかも

などと
ショックを受けたり、落ち込んだり、
いろいろな感情を乗越えて

そこから初めて

がんばらなきゃ

努力してみようかな

こっちじゃなくてあっちを目指そう


と、進化への決意をしたり
行動をしてみようと心に誓ったりするのです。


鏡・写真・動画

本当に効果的です!


そう言えば、あさイチでやっていたのですが

ご主人が不機嫌な顔で赤ちゃんをあやすのをやめてほしくて

とても論理的なご主人なので

不機嫌な様子を動画に撮って見てもらおうと撮影したところ

たまたま、笑顔であやしている場面が撮れて

その時、赤ちゃんはとってもご機嫌さんで。

その動画を見たご主人は、それ以来、

赤ちゃんをあやす時は、いつもニコニコご機嫌さんなのだとか。

動画の威力 恐るべし です。


自分自身に、気づいてほしい誰かに

鏡・写真・動画 

お勧めです!

2020年02月04日

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