全国一斉の学校休業やテレワークの推進。
外出を控えて自宅で過ごしましょう、なるべく接触を控えましょう、など
人と人との物理的距離が遠ざけられる状態が求められています。

私は選択理論心理学でいうところの
「愛・所属の欲求」が強いので、
このように「人との分断」を求められる状態が続くのは
とても苦痛に感じます。


ネット社会が成熟化している今、PC環境が整っていれば全てOKかと言えば
決してそんなことはなく、
こんな時だからこそ、人と人との血の通ったコミュニケーションが
とても大切なことだと思います。


温かなコミュニケーションの成立によって
不安の緩和や心の平安も訪れるでしょうし
改めて絆の深さや友情・愛情を感じることができるでしょう。


親子のコミュニケーション
友人同士のコミュニケーション
近隣でのコミュニケーション
職場でのコミュニケーション

こんな時だからこそ、普段のコミュニケーションを見直してみませんか?

「うちは大丈夫!」「ちゃんと話しているから!」
と思っていても、大切なのは

「コミュニケーションの量」以上に「コミュニケーションの質」

です。

質の高いコミュニケーションとは

一方的ではない、単純双方向でもない、
その時間は互いの為だけに心を向けており
互いを尊重し合い、思いやり、
表面上のやり取りとではなく
気持ちや考えが互いの間をしっかりと循環できている

そんな状態だと思います。


今の時期だからこそ、大切な人たちとのコミュニケーションを
見直してみませんか?


2020年03月02日

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