「Aさんて、いつも相手のコト批判してばかりでイヤだよね。」

「Bさんて、どうしてああいう批判的な物言いするんだろうね。
人の気持ちがわからないんだね、きっと。」


こんな会話、普通に日常に溢れています。
職場ばかりでなく、家庭でも、プライベートな日常でも
あちらこちらに普通にありますね。

こんな会話がなされる時、あなたはどんな反応をしますか?

「そうそう」と同調する。
黙って聞き役に徹する。
他の話題に振り返る。
その場を立ち去る


自分も同じことを思っていると、ついつい同調して
話はますますエスカレート、というか盛り上がりそうです。

でもちょっと待って!

その時点で、あなたは

「批判する人」を批判している

のです。
それがあなたにとっては正論であったとしても
他の誰かが聞くと、ただの批判的な人が
モノを言っているにすぎないかもしれません。


批判が批判を生む。


なんとも悲しい現象です。

おかしい、違う、そんなこと言わないで!
と思った時、

その相手を批判するのではなく
「私はこう思う」
と自分の考えだけを丁寧に言うことができる

そんな人でありたいと思います。


2020年04月21日

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