「幸せとは『なる』ものではなく、『感じる』ものだ」
とある人のブログにありました。

本当にその通りだと思います。

「幸せになりたい」
とか
「絶対に幸せになる」
とか
「幸せをつかむんだ」
とか、私たちは色々言うけれども、
幸せは「なる」ものではなく、
新たに特別なコトを手に入れるのでもなく、
「感じる」ものなんだと
本当にしみじみ思うのです。

つまり、「自分はどんな時に幸せを感じるのか」
を知らなければ幸せになることはできないということです。

私の場合だったら、
愛犬ゆうたをハグハグしてオキシトシン大放出中の時。
お饅頭や羊羹など、和菓子をほおばっている時。
ぐっすり眠れて「はぁ~、よく寝た~」と爽やかに目覚めた時。
綺麗なお花を見て「きれいだな~」と思った時。
作った食事を「美味しい」と食べてもらえた時。
こんな単純なことで「幸せだな」と感じることができます。
まあ、安上がり?、というか、ある意味、
いつでもどこでも幸せになることができるのです。

これ、仕事の場面だったら、どんな時に幸せを感じるかというと、
お客様に「ありがとう」と言ってもらえた時。
「役に立てた」と実感できた時。
「必要だ」と思っていただけた時。
メンバーの笑顔が見えた時、等々。

プライベートであれ、仕事であれ、
幸せは「なる」ものではなく、
ましてや「与えられる」ものでもなく
自分自身で感じるもの。

自分がどんな時に幸せを感じることができるかを
わかってさえいれば、
あとは、そのための行動を日頃から取っていれば、
いつも幸せでいられるということです。

お客様に「ありがとう」を言っていただくことに幸せを感じるのなら
お客様の「ありがとう」のための、つまり、
お客様に喜んでいただけることを一生懸命します。
それは、お客様のためだけど、結果的には自分の幸せのため。
いたってシンプルです。

どんな時でも、どんな場面でも、
自分が幸せを感じるコトをわかっていさえすれば
何も怖いことも心配なこともありません。
誰かの笑顔が幸せにつながるのであればそのための行動をすれば良いのだし
空想に浸っている時が幸せなのなら、どんなに忙しくても5分間そのための時間を作れば良いのです。

あなたは今日、どれくらい幸せを感じましたか?

2020年04月25日

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