「学び」というと、とかくインプットに一生懸命の人がいます。
セミナーに出かけたり、本を読みあさったり、講演会のはしごをしたり。

けれども、インプットをしたならぱ、それと同等以上のアウトプットをしなければ、本当の意味で身につきません。

一生懸命学んでいる(つもり)なのに、なかなかうまくいかないという人は、もしかしたら、アウトプットが足りないのかもしれません。

多くの場合、仕事ができる人や、何かに秀でている人は、その事柄についてのアウトプットがとても多いです。
それは必ずしもうまくいっていることばかりではなく、失敗や間違いもたくさんあるでしょう。
けれども、そこからまた学び進んでいく。
うまくいかないからこそ気づき得られる学びもあるのです。

インプットだけでアウトプットがない人は、単なる頭でっかちにしか過ぎず、「できる」形には到底及ばないのです。

インプットとアウトプット。
あなたのバランスはどうですか?

2020年04月30日

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