久しぶりに、真夜中にこのブログを書いています。
こんな時間まで机に向かっているのは実に何日、いえ、何カ月ぶりでしょうか。

けれども、いやいや仕方なくではなく、
「ねばならない」の事をやっているのですが、
やればやるほど、自分の心の奥底がどんどん見えてきて
面白くなって止め時がわからなくなっているのです。
「明日、起きられるかなぁ・・・」と思いながらも
「ねばならない」のに「楽しい」のです。

どうしてだろう・・・
と考えてみました。

本当はこのTo doが好きなのか?
夜更かしそのものが楽しいのか?
仕上がった完成形を想像して楽しいのか?

色々考えてみましたが、どれもYes! とは言い難く・・・

心の奥底が見えてくる
つまり、自分でも気づかずしてメッキを塗っていた
そんなあれやこれやがどんどんと剥がれてきて
「本当の憧れる自分」イメージがどんどん見えてきて
それをやっていることでそのイメージに近づいている
そんな実感が持てるから楽しいのだと思います。
つまり、行っているコトそのものが楽しいのではなく、
その過程で得られる心的状況が楽しいのです。

でもね、結局は、全てがそうだと思います。

辛い筋トレそのものが楽しいのではなく、
そんな状況でも頑張っている自分が好きなのかもしれないし
腹筋縦割れを想像して楽しいのかもしれません。
それと全く同じこと。

行為そのものが楽しいとか好きとかいうのは
日々の仕事や暮らしの中では実はそんなに多くはなく、
それを行うプロセスやそこから得られる未来に対して
楽しかったり嬉しかったりという感情が芽生えるのだと思います。

自分が好きな自分でいることは
究極のワガママ、究極のナルシスト行為です。
でも、人に迷惑をかけることなく
自分がハッピーでいられるのなら、
結局は、周囲にとっても悪い話ではないですよね。
だって、自分の周りに不機嫌な人がいるのと
ご機嫌でニコニコ、いつも幸せそうな人がいるのでは
どちらが良いですか?
聞くまでもなく、というか、不機嫌な人には傍にいてほしくない。
と私は思います。

自分が好きな自分になる
好きな自分に近づいている自分を楽しむ

ブラックマネージャーから脱皮をしようと決意した時、
このことだけを心に刻んだのですが
この考え方、結構イケルと思いませんか?
今、ハッピーではないと思う方は、
好きな自分はどんな自分?
と考えてみてください。
それだけでもう既に、眉間の皺は取れていると思いますよ。

2020年05月09日

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