誰だって変わることができる

「捨てる」のではなく「手放す」

なかなか変われない。わかっていても二の足を踏んでしまう。そんな方々に共通する傾向として、「変わる=過去の否定」と捉えてしまっているところがあります。これまでやってきたことがダメだから変わらなければいけない。今までのやり方は古いから捨てなければいけない。今まで信じてやっ

マネジメントこぼれ話 誰だって変わることができる

災い転じて福となす

Oさんに暴言を吐いたことで、逆にOさんとしっかりと向き合う事になったマネージャーのKさん。(ここまでのお話は昨日のブログをご覧くださいね。)Oさんにチームから出ていってほしいと本当に願っているのかと、かなり意地悪に詰め寄った私にKさんは口ごもっていました。本当に嫌なら「Y

マネジメントこぼれ話 誰だって変わることができる

暴言を吐いちゃったマネージャー

「すごい暴言吐いちゃって、昨日は一日、凹んでいたんです。」私の顔を見るなりKさんは本当に落ち込んだ表情で言いました。「誰に? Oさんに?」OさんとはKさんが少しばかり手を焼いている年上のメンバーさん。良い人なのですがとにかくミスが多いようで、気を利かせたつもりでとんで

誰だって変わることができる

何のために頑張るの?

「そろばん教室へ行きたい。」小学2年か3年の頃、母へこう言いました。当時は算数の授業でもそろばんの時間があったし、母も珠算は上級取得者。学習塾に通っていたわけではない私が勉強に関する習い事のお願いをして、拒否されるわけがないと思っていたのです。「どうしてそろばん教室行き

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満足か 感動か

今までにない新しいタイプのお洋服を着るのって、ある意味、挑戦でしょ?新しいものに挑戦するのは想定外で、だから感動が生まれるの。いつも通りだと安心だけど、それは想定内でしかなく、満足かもしれないけど感動は生まれないのよ。通販番組でゲストの男性が熱弁していました。品物を買う

誰だって変わることができる

経験を積むほどにアクセルの踏み方を学ぶ

羽生善治永世七冠を取り上げたNHKの番組で、いつもながら羽生さんは「イイコト」を言っていました。守りに入り、リスクを取らなければ、そこからは何も生まれない。歳を重ね、経験を積むと、人はブレーキの踏み方が上手くなる。そしていつの間にかアクセルの踏み方を忘れてしまっている。

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大切なコトを任されるということ

「私のチューリップとヒアシンス、ペチュニアちゃん達をよろしくね!」「よっしゃ!よっしゃ!」帰省していた際、実家を後にする時に私と父が交わした会話です。3月は長期で帰省する必要がありました。幸いにして登壇のお仕事はなかったため、パソコンといくつかの資料があれば実家でも仕

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見た目で判断してはいけないけれど、見た目で判断されている

花粉症真っ盛りの今の時期になると、かつて私のチームにいたH君のことを必ず思い出します。体育会野球部出身だったH君はチームでも人気者。いつも元気よく営業マンとしてもやる気十分。チームの稼ぎ頭でした。そんなH君はかなり重症な部類の花粉症でした。春先になるといつも鼻水シュンシュン、

誰だって変わることができる

「好き」があれば頑張れる

「子供の頃のアルバム、東京へ持って帰ってよ。」と姉が実家の押し入れから何冊かのアルバムを持ってきました。子どもの頃の私がそこにはいっぱい。こんなだったのかぁ。私って・・・。ちょっぴり恥ずかしい思いをしながらアルバムのページをめくっていくと、新聞記事の切り抜きが出てきました