マネジメントこぼれ話

心理的安全性の作り方

会議やミーティングで積極的発言がない言われたことは真面目に取り組むけど自らのチャレンジが見られない報連相ができていないプライベートではとても元気だが、仕事中は喜怒哀楽が見られない質問しても答えが返ってこない何を考えているかがわからない

マネジメントこぼれ話

人が成長するために一番必要なこと

人が成長するのに大切なエッセンスは何か?そう質問されると、「素直さ」だと迷わず答えます。他人からのアドバイス。耳に痛い事。様々な進言諫言など、斜に構えずありがたく一旦受取り、それらをどのように活かしていこうかと考えることができるその素直さは、人の成長に大きく左右します。しかし、

マネジメントこぼれ話

人の気持ちが分からない人はいない。誰もが「人の気持ちが分かる人」になれる方法

キツイ物言いをする。相手を落ち込ませても気がつかない。あいつは人の気持ちがわからない!かくいう私、人の気持ちはわかる方だと勝手に思っているのですが、かつて、「あの人は人格障害だから」と揶揄されたこともある、ある場面においては人の気持ちがわからない人だったそうです。

マネジメントこぼれ話

わからないことを質問しないメンバーへはコレに限る!

メンバーが質問しない。黙っている。間違ったまま進んで後で大変なことになる。そもそも、自分がわかっていないことをわかっていない。こんなお悩みをよく聞きます。わからないことを質問しない理由は大きくは2つです。1つは、質問するのがコワい。つまり、「あなた」がコワいので

マネジメントこぼれ話

あなたはメンバーにどんな期待をしていますか?

「彼にはもう少し頑張ってほしいんですけど」「若手が育ってきているのに、先輩としてもっとシャキッとしてほしい」こんな言葉と共に社員育成のご依頼を頂くことがよくあります。「〇〇さんには具体的にどんな期待をなさっているのですか?」「具体的に」を強調して私が質問すると、

マネジメントこぼれ話

メンタルが強いメンバーが欲しいというマネージャーに伝えたいこと

自慢ではありませんが、かつて、私が原因でメンタル不調に陥ってしまったメンバーは複数人います。「メンタル弱いなぁ」「なんでこれくらいで凹むかなぁ」と当時の私は思っていました。私の当たり(物言い・態度)がキツイのは分かっていても、自分のせいだとは思いたくないし、「メンタル弱

マネジメントこぼれ話

適材適所について改めて考えてみた

適材適所で誰もが活躍できる職場づくりをなどと「適材適所」という表現がよく使われますが、果たしてこの適材適所とは、どういう意味でしょうか。適材とは「●●ができる(スキル)」「●●に長けている(知識)」という能力だけを言うのではありません。「人が好き」「絶対に諦めない」「コ

マネジメントこぼれ話

人に動いてほしいと思ったら、コレ!しかありません。

今日の朝ドラ 夏木マリさんは名言オンパレードでした。中でも私的にビンゴ!!!だったのは、「みんなのためになる事を考える。そうすれば人は動く!」です。もうね、当たり前と言えば当たり前なのですが、行き詰ったり、迷ったり、そうした時に何を、どこを見ているかとい

マネジメントこぼれ話

上に興味がない青島巡査部長タイプと、上昇志向な室井管理官タイプで自分の部下を考えてみる

仕事が大好きで能力も高く、周囲からの評判も上々なのに、ポジションには興味がないという人がいます。かたや、上昇志向がとても強く、もちろん能力も抜群で仕事もできるという人もいます。どちら良い悪いではなく、何に価値を置いているかということです。例えて言うならば、「踊る