ブログ

リーダーシップ

上司がブレていると思った時の、とっておきの言葉

上司がブレていると思うのはどんな時ですか? 昨日と言っている事が変わった時。その変わり方が頻繁な時。 多くの場合、ブレていると感じるのはAからBへ変わった。またAへ戻った。など、「変わった」事がブレを感じる発端となっています。...
マネジメントこぼれ話

部下の話を聴いて「わかるよ」と言ってはいけない

悔しかった。悲しかった。しんどかった。耐えがたかった。 部下が気持ちを話してくれている時、共感しようと「わかるよ」「そうそうそうだよね」と言ってしまう人がいます。 これ、言ってはいけない返答です。 「僕も同じような経験し...
禅語から学ぶリーダーのあり方

「放下着」部下の本音を上司は知らない

放下着 ほうげちゃく シンプルに言えば、「捨ててしまえ!」と言うことです。そんな思い込み、固定観念、古くからの慣習やべき論などそんなものは捨ててしまえ! しかし、本当の意味はそこではないのです。 ようやくできるようになっ...
組織開発

組織の体質が健全かどうか確認する方法

私たち人間は、健康診断の結果を目安として自分が健康かそうでないか、食生活を気をつけよう、もっと運動しようなどと考えます。 組織もサーベイを使って状態を見える化し、今、自分達の組織がどういう状態なのか、健康かそうでないかを測ることがで...
人間力

マネジメントの達人になる最速の方法

部下がどんどん育つ チームに勢いがあり自然とイノベーションが起きる 業績が上がる 逆境に陥ってもレジリエンス力が備わっているので皆で乗り越えられる 全員が4番バッターであってもチームが機能せず勝てないのと同様に、全...
マネジメントこぼれ話

「チームのために頑張れ!」と言ってはいけない理由

チームのために頑張れ!会社のために努力しろ!昭和のジャパニーズビジネスマン(24時間戦えますか♪)世代なら頑張った分だけポジションや金銭的報酬で報われるなどの思いからこの言葉に違和感なく行動できる人が多かったかもしれません。 しかし...
マネジメントこぼれ話

理解が遅い部下に必ず言いたい言葉

人の理解度は様々です。それは伝える側の伝え方によるところも大きいですし、聞く側の聞き方や、これまでの経験値によるところもあります。しかし何より、もともとの情報処理キャパシティーによるところが一番かもしれません。 例えば、私の英語での...
誰だって変わることができる

成長する人がやっている、たった一つのシンプルな事

「書く」ことは思考を見える化する。 例えば、日々の振返り。お客様への提案事項。会社へのレポート。 面倒だな。いちいち書かなくても頭の中にあるのに。 そんな風に思っていても、いざ書いてみると、 思っているよりもまとま...
誰だって変わることができる

上司やお客様にあなたの想いが伝わらない理由

もっと丁寧に説明してほしいんだけどな。お客様をご紹介いただきたいな。 上司やお客様に「〇〇してほしい」と思っているのに、なかなかそれが相手に伝わらなくて困っている、悩んでいるとよくご相談をいただきます。 これらの事で悩んでいる...
マネジメントこぼれ話

部下にイライラしなくなる方法

部下にイラつく上司にイラつく子どもにイラつくお客様にイラつく 自分以外の誰かにイラっとする、ムッとする。誰しもそうなることはあるでしょう。 あなたをイラっとさせるのは、部下の「何」でしょうか? あなたをイラっとさせるのは...
タイトルとURLをコピーしました