マネジメントこぼれ話 誰だって変わることができる

言い過ぎた・・・ と思ったら。

売り言葉に買い言葉。虫の居所が悪い? 今日はなんだか調子がイマイチ?良かれと思ってサポートしているのに、こちらの気持ちなどお構いなしに「そんなの必要ないです!」とつっけんどんな返事のSさんに、Yマネージャーはプッツンしてしまいました。「だったら好きにしたら? もう金輪際知ら

マネジメントこぼれ話 リーダーシップ 誰だって変わることができる

攻撃的なメンバーに手を焼いています

何かにつけて攻撃的な返事をする年上のメンバーSさんに手を焼いている女性マネージャーのTさん。Sさんは年下メンバーからの信望も厚く慕われていますが、もともと気に入らないことがあったり、特に年上の同僚や上司に対しては攻撃的になる傾向があるようです。「私が女性でSさんより年下なの

誰だって変わることができる

「今」が勝負!

気がつけば早、6月も半ばを過ぎました。時の流れは本当に早いもので、このままぼんやり過ごしていると、あっという間に1年が終わってしまいそうです。2019年、令和元年、あなたはどんなスタートを切れましたか?順調ですか? それとも思うようにいかず苦戦中ですか?「今

誰だって変わることができる

なぜ、その選択ができたのか

一昨日のブログ「戦わない選択」をお読みになった方から質問をいただきました。「そうは言っても、いちいち突っかかってくるMさんみたいな人に、簡単に『戦わない選択』がそんなに簡単にできるんでしょうか?Yさんはもともとが人格者なんですか?」この疑問、ご質問はいたってノーマル。そ

マネジメントこぼれ話 誰だって変わることができる

仕事が好きなんだから!と休まないKさん

トップ営業マンとして走り続けているKさんは、「24時間働けますか!?」世代の人で、いわゆる「モーレツ社員」です。有給休暇については殆ど取得したことがなく、この数年間で休んだのは、義父の葬式と盲腸で病院へ駈け込んで腹腔鏡手術をしたその翌日だけです。バブルの頃はそれで良かったかも

マネジメントこぼれ話 誰だって変わることができる

異なる価値観の相手をどう見るか

学生時代は気の合う仲間と一緒にいることで安心感を得られたし、イヤな思いをすることもなかったSさん。ところが社会人になって2週間あまり。考え方が違えばスピード感も違う、自分とは全く価値観の異なる人たちと付き合っていかなければいけないその現実に直面し、ある程度の覚悟はしていたもの

組織開発 誰だって変わることができる

一生懸命が空回り

チームのお世話役に一生懸命で、それはまるでちびまる子ちゃんに出てくる丸尾君のようなSさん。誰に言われるでもなく自ら率先して手を上げ、懇親会だ勉強会だレク係だと、とにかく毎回が全力投球。幹事役を引き受けたからにはちゃんと上手くやらなければ、下見をしたり事前の打ち合わせを何度も重

組織開発 誰だって変わることができる

いや! ではなく お願いします

「いい加減にしてください!やっていられない!!」泣きながらそう叫んだAさんは、それまで取り組んでいた仕事をすべて途中で放り投げて部屋から出て行ってしまいました。「あの偉そうな物言いがいや!」「自分だけが正しいみたいに間違いを指摘するのがいや!」「自分が困ったときにはすぐ

誰だって変わることができる

上司に完璧を求めない

「完璧な人間なんていないんだから、そこまで求めるのはどうかなぁ。」今でこそこんな言葉を普通に言える私ですが、かつての私はとんでもない!上司にも先生と呼ぶ人にも、とにかく自分が「仕える人」(この考え方自体がどうかとも思うのですが)には私基準の一定以上のレベルを求めていました。

誰だって変わることができる

コビトを育てる

先日読んだ書籍に面白いフレーズが出てきました。「コビトを育てる」というものです。コビトとはメタ認知のこと。習慣の改善にはメタ認知の強化が大切で、メタ認知(コビト)が習慣改善のトレーナーになるというのです。実に面白いですよね。自分の中のコビトが自分のトレーナーになる。だ