誰だって変わることができる

あなた自身が思考停止なのかもしれません

「スケートボード禁止」のボードが地面に貼られた近所の通称「一本道」。車両通行禁止になっている長さ300メートルほどの一本道は、私たち愛犬家には格好のお散歩コースですが、平日夕方や土日には若者が集まってきてスケートボードに興じていました。ところが、近くの小学校の親御さんから区役

誰だって変わることができる

「私、変わります!」と宣言しよう

「変わりたいし、変わった方がいいのも頭ではわかっているけど、急に変わったら周囲にどう思われるか・・・。」そんな声をよくいただきます。つまり、「周りの目が気になる」と言うのです。「周りの目が気になっているうちは、本当に変わりたいとは思ってないんじゃないの?!」とかつての

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イラッの主は成長の種

最近、「イラッ」とすることが2回ほどありました。1回目は自分のペースが絶対で仲間に迷惑がかかっていることに全く無頓着なMさんに対して。2回目は真剣に悩んで涙ぐんでいる仲間に対して、「でも、いっつも泣いているのよね。」と、その泣いている仲間を間近に見ながら大声で笑ったFさん。

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〇〇しないために何をする?

ケース1「ついつい、うるさく言っちゃうんですけど、それがメンバーのやる気を逆に奪ってるんですね・・・」「そうかもしれないね。じゃあ、明日からどうする?」「うるさく言うの止めます。」ケース2「本当は自分が傷つきたくないから正面からちゃんと向き合っていなかったんです。」

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仕事は辛く苦しいのは当たり前?

「仕事ってお金を稼ぐための手段ですよね」と無表情に呟くHさんはとても疲れているように感じました。社会人5年目。仕事や会社を「好き」と感じたことはなく、働くことは「義務」であり、そこに「楽しい」という感情が生まれるわけがないと彼は言います。話を聞けば聞くほど、ただ義務感だけ

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パワハラマネージャーの心的要因

パワハラに関する記事をご覧になって多くのお問い合わせを頂いております。その中で、少々苦笑いしてしまうものが、「尾藤さんはパワハラしてしまうマネージャーの気持ちがわかるんでしょうか?」というもの。確かに私はかつては無自覚にパワハラをしていましたし、そうお感じになられるのも自然か

マネジメントこぼれ話 誰だって変わることができる

「自分⊇マネージャー」であって「自分⊆マネージャー」ではない

最近つくづく思うこと。それは、マネジメントも経営も、生き方であり、人としてのあり方そのものだということです。「どうやったらチームの成果が上がるか。どうやったらメンバーが今より成長するか。」そこばかりに意識が向いていた頃は、嫌な自分だったように思います。結果にばかり意識

マネジメントこぼれ話 誰だって変わることができる

パワハラ あなたは大丈夫?

「セクハラは何となくレッドゾーンがわかるけど、パワハラは難しい。」こんな声をよく頂きます。人事院によると、パワハラとは「職務上の地位や権限又は職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、人格と尊厳を侵害する言動を行い、精神的・身体的苦痛を与え、あるいは職場環境を悪化

誰だって変わることができる

投資・消費・浪費

お世話になっている国際イメージコンサルタントの吉村ひかるさんのご著書『女は服装が9割』の中に、「投資・消費・浪費」というフレーズが出てきます。洋服を購入する際に、「この服は自分にとって投資に値するか?それとも単なる消費なのか?まさか浪費なのか?」と考えることで、本当に必要なも

マネジメントこぼれ話 誰だって変わることができる

自分のマネジメントスタイルの「真実」に気づく

「ワンコって、自分で自分の大きさ、どれくらいってちゃんとわかってるのかなぁ?」私が何気なくそう言うと、仲良しのエリちゃんママが一人で笑い転げながらこう言いました。「あのね、私って自分で自分の大きさ、分かってないのね。(エリちゃんママは少しばかりぽっちゃりさんです)お家で鏡見