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「知っている」ことと「正しく理解できている」ことは違う

「知っている」ことと「正しく理解できている」ことは違います。
「やっている」ことが「正しく行えている」とは限りません。

そんなこと、わざわざ言われなくても当たり前!
と思われることですが、悲しいかな私たちは、この当たり前の事をとても忘れがちです。

「そんなこと言われなくても知ってるよ!」
⇒ でも、正確に理解できていないかも。何となく知ってるだけなんだよね、本当は。

「うるさいなぁ。やってるでしょ!」
⇒でも、正しくはできてないかもしれない。

こんな風に「素直に」自分と向き合うことができると良いのですが、「知っているから理解しているつもり」「やっているからできているつもり」の人は、他人からのアドバイスにもなかなか耳を傾けることができず、せっかくの成長のチャンスを逃してしまいがちです。

思い込みとはかくも恐ろしいもの。
知っていることと正しく理解できていることは違う。自分はどうかな?
やっていることと正しく行えていることは違う。自分はどうかな?

常に謙虚に自分を見つめていたいものですね。

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