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夕陽を見た

コンサルを終えて、最寄り駅まで車で送って頂くその途中、広大な畑の向こうに沈んでいく大きな大きな夕陽が見えました。それは茜色に燃え落ちる、けれどもどこか優しく温かみを感じさせる、朝日のような力強さとは異なる、包み込むような柔らかさを持った夕陽でした。「すごーい。綺麗な夕陽!」

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支えているつもりでも支えられている

「うちのゆうた(わんこ)を見送るまでは、少なくともあと10年は、元気でゆうたのご飯代稼がないといけないんですよね。けど、それって結局のところ、ゆうたを支えているつもりでも、ゆうたに支えられているんですよね。頑張るエネルギーの基になっているんだから。」ワンママ友のMさんにこう言

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選択に迷った時

誰しも生きている中で選択を迫られる場面があります。マネジメント研修の時にお伝えしているのは、「明日のトップニュースで世界中に流れても恥じることはないか」を考えてほしいとお伝えしています。これは、自分勝手な自利や損得が基準になっていないか、本当にその判断で良いかを自分によくよく

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言葉を選ぶ

俳句に初めて挑戦する人に俳人の方が分かりやすく説明していたテレビ番組で、とても印象に残ったことがありました。「僕はトンカツ 大好きだ」の七・五の句に、頭の五を季語にする、その季語を「秋うらら」と秋だけど春のようなポカポカ陽気を思わせる季語を用いると、それでトンカツが美味しそう

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「当たり前」ではなく「有難い」

1年以上も留守にしていた実家の庭は、まるでジャングルのようになっていて、悲しいよりも笑ってしまうほどでした。草が木のように太く固く変化して生い茂り、いわゆる雑草もほうれん草か小松菜のようにふさふさと成長して、それはもうスゴイのです。実家でお正月を過ごすからには、この荒れた庭も

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自然に寄り添う

どんよりと黒い雲が張り巡らされた空からは、大粒の雨が降っていました。あいにくの雨。気分も沈みがちになります。「久しぶりの雨なんです。ずっと晴れてたから。」濡れるのも気にせずに笑顔でそう言いながら外での作業を続けてくれるNさん。「じゃあ、久しぶりのお湿りで良かったんです

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講座受講の目的は・・・

つい最近の私の失敗談を一つ。昨年受講したある講座で、ライセンス取得のための最終プレゼンが秋頃と聞いていたのですが連絡がなく、何度も督促するのも気が引けたし、「遅れてるのかな」くらいに思っていました。ところが、共に受講したAさんのSNSに「資格が取れた~」と幸せ感満載の投稿が

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心星を探す

「道が二つに分かれて迷った時、どうすれば良いのですか?」「俺だったら心星(しんぼし)を探すな。新星(しんぼし=北極星)は周りがどんなに動いていても常に動かずに同じ場所で輝いている。人の心の中にも新星(=心星)があるはず。『これだけはどうしても譲れない』というもの。それが心星だ

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理論は理論でしかない

書籍やネット、どこかの講演会や勉強会で聞いた話。世の中にはたくさんの情報、理論、理屈、とにかく、ありとあらゆる「言葉」が溢れかえっています。それをいかにも自分の言葉のように語っても、それを100回言おうと、1000回言おうと、実践やそれと同義のコトが伴わない言葉は単なる文字の

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尊敬する友人

先週の事、友人のMさんはスマホを失くしてしまいました。「あれ?ない!」と気づいたのは私も含めた数人の仲間達とお茶を飲んでいた時らしいのですが、バッグの中身探せばきっと出てくるだろうと、その場では彼女は何も言いませんでした。その後、帰りの電車の中でゆっくりとバッグの中を探してみ