他人の目が気になるのは、自信がないからではない

誰だって変わることができる

他人の目が気になってなかなか発言できない。行動できない。

それは、自分に自信がないから他人の目が気になるのではありません。

自分の「たい」がない。
または、
「たい」を正しくわかっていない。

つまり、「自分」がない(弱い)から他人が気になるのです。

「たい」とは、こうしたい、こうなりたい、こうありたい
という願い、望み、意志のことです。

自分の「たい」を正しく分かっている人は、
その「たい」の強い後押しで
挑戦もするし、失敗をも学びに変えて「たい」の実現に
向かっていきます。

そうでない人は、
「たい」のバックアップがないので
いわば、中途半端な状態です。
だから、他人の目が気になるし、
失敗が怖いのです。

アイツは成功体験がないから他人の目ばかり気にして・・・

そんな会話をよく耳にしますが、
他人の目を気にしがちな人は、
成功体験を手に入れたとしても気にします。

自分ばっかり目立ってカッコつけとか思われないかなぁ。
次うまくいかなかったらどうしよう。

とにかく、あれこれ(無意識に)理由をつけて気にするのです。


他人の目を気にして前へ進めない人がいたら、
「たい」を明確に自覚する
そのサポートをしてあげるのが一番です。


強い「たい」は行動の源泉。強い支えです。


実際、自分の「たい」をしっかりと理解、自覚できている人は
意外と少ないものです。


あなたは自分の「たい」を正しく理解できていますか?