マネジメント・リーダーシップ

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部下はあなたの写し鏡です

どうしようもなくいたずらっ子だったり、手を焼いてしまう子供に対して、「親の顔を見てみたい!」とよく言います。子供は実に親のことをよく見ていて、親がやることをやるのです。「似てほしくないところばっかり似るんだから!」と、昔、母に言われたことが...
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やる気はあるのに指示待ちになる理由

「できることはやるので言ってください。」このフレーズを聞くと、「できること」しかやらないの?「これをしましょうか」と自分からないの?と思う人も多いでしょう。「〇〇お願いできるかしら」と仕事を頼むと、「やったことないから」「失敗するといけない...
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メンバーに心を開いてもらう接し方

気持ちを聴く否定しない共感する名前を呼ぶあいづちを打つ関心を示す目線を合わせるメンバーに対してどんな風に関わっていますか?リーダーにとっては多くのメンバーでも、メンバーにとっては、あなた一人だけがリーダーです。どんなに忙しくても大変でも、メ...
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決断の時に、絶対にしてはいけないコト

人は感情の生き物です。しかし何かの決断を下す時、決して感情に流されてはいけない場合も多くあります。感情に流されて決めたために結果的に悲惨な結末を迎える。期待とは真逆の結果を招いてしまう場合が多々あります。感情に流されず決断を下すには、「私」...
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なかなか成長が見られないメンバーの真実

その昔、私がブラックマネージャーだった頃に、上司に諭すように聞かされた「種のお話」があります。日当たりの良い肥沃な花壇にお花の種を蒔きました。お水やり、草をむしり、綺麗な花が咲くことを願って毎日毎日世話をします。数日して、一つ芽が出て。翌日...
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引き返す勇気のある自分を褒める

物事がうまくいかなくなった時、そこまで進んできた道のりが長いほど、そこに至るまでに成功があればあったほど、引き返す勇気を持つにはエネルギーが必要です。もう少し進めばうまくいくのではないか。過去の成功要因をたどれば今度もうまくいくかもしれない...
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チームはリーダーの器以上には成長しない

物事が「うまくいく」には「うまくいくための理由」があります。一方、「うまくいかない」にも訳があります。世の中、「うまくいくためのトリセツ」は溢れています。しかし、うまくいかない訳(理由)を知らずにうまくいくための理由だけを学んで行動するのは...
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チーム作りに必要なコト

チーム作りを考える時、なぜチームである必要があるのか(なぜ個人ではダメなのか)の基本に立ち返り、「チームで結果を出す」ことをゴールにするならば、メンバーは必ずしも「優秀」揃いである必要はありません。スタープレイヤーの集まりは逆にチームとして...
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上司の失敗経験がメンバーを救う

「こうやったら上手くいくよ」「こうやって乗り越えたんだ」なかなか成果が上がらないメンバーに何とか頑張ってもらいたいと思い、アドバイスするあなた。しかし、あなたが一生懸命話せば話すほど、メンバーは自分を追い詰めてしまうかもしれません。上手くい...
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キャパ越えメンバーの対応を間違えてはいけない

仕事の「質」が高いことと、「量」に対応できることとは別能力です。どんなに生産能力の高い機械であっても、それを上回る生産量を強いられれば対応不可、すなわちオーバーキャパシティ(キャパ越え)となります。キャパ越えになるのは能力がないからではなく...