禅語から学ぶリーダーのあり方

「一切唯心造」どう見えるかは、どう捉えるか次第

一切唯心造  (いっさい ゆい しんぞう)

全ての事柄は、ただ、自分の心が造り出しているにすぎない。

物事をどう見るか、どう捉えるか、
良く考えるも、悪く考えるも
幸せと考えるも、不幸せと考えるも
全ては自分の心次第である。


コロナ騒ぎをどう捉えるか
不自由と捉えるか、 学びのチャンスとと絶えるか

世の中の騒動をどう捉えるか
騒がしくていい加減にしてと捉えるか、人のふり見て我が振り直せと捉えるか

全ては自分次第なのです。


ワンママ友のTさんから、今日、貴重な貴重なマスクを30枚も頂きました。

「いつもお世話になっているから。
うちね、備蓄が趣味だから、マスクもトイレットペーパーもたくさんあるのよ。
足りなかったらいつでも言ってね。」


あっけらかんとした笑顔で私のカバンにマスクを押し込んだTさん。
もう、感激です。


この話を母にしたところ、
「由佳がいつも、Tさんとこに良くしてあげているからお礼してくれたんだね。」
と言うのです。


「そうかなぁ。特別良くしている自覚はないんだけどね。」
と心の中で呟く私。

「由佳がどうかは関係ない。マスクがない言うて大騒ぎの時に、本当にどれくらい備蓄があるかは知らんけど、30枚も無償で差し出すTさんがすごいんじゃ。なんちゃぁ、由佳が偉いんと違う。Tさんがすごいんよ!」


ははぁ。父の言う通りでございます。

私ではない。Tさんが素晴らしい!

一切唯心造


勘違い人間にならずに済みました。

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