誰だって変わることができる 伝える技術を学ぶよりも大切なコト 伝えるための技術を学ぶより、「先に言ってしまう」「想いをぶつけてしまう」そのことの方が大切だ。『参加型社会宣言』の著者 橘川幸夫さんが、その読書会で仰っていた言葉です。本当にその通りだと思います。何を言いたいのか?何を伝えたいのか?「自分は... 2023.03.04 誰だって変わることができる
マネジメント・リーダーシップ チーム作りに必要なコト チーム作りを考える時、なぜチームである必要があるのか(なぜ個人ではダメなのか)の基本に立ち返り、「チームで結果を出す」ことをゴールにするならば、メンバーは必ずしも「優秀」揃いである必要はありません。スタープレイヤーの集まりは逆にチームとして... 2023.03.04 マネジメント・リーダーシップ
誰だって変わることができる 理不尽な相手への対応方 誠実に対応していても、何も悪いことをしていなくても、理不尽な言われようをすることがあります。友人同士なら「そんな風に言わないで」と返すこともできますが、それがお客様や上司などの場合、やり場のない怒りや悔しさをどう扱えば良いのかわからず、反論... 2023.03.03 誰だって変わることができる
人間力 良い沈黙・悪い沈黙 会話において、「沈黙」には良い沈黙と悪い沈黙があります。良い沈黙とは、それが熟考になっている時です。深く考えている時は、自分の奥深くに沈み込むように、または、自分だけの世界でイメージを巡らせるので当然ながら言葉はなく沈黙に陥ります。この時に... 2023.03.02 人間力
誰だって変わることができる 新年度の目標達成可否は今がどんな状態かですでに決まっている 4月から新年度を迎える企業の皆さんには、2月中旬頃から「当年度の振り返り」と「新年度(1年後)の目標」をお聞きしています。この時、2つのタイプに回答が分かれます。1つは、当年度の振り返りをすらすらと口にできると同時に、「来年の今頃は〇〇とな... 2023.03.01 誰だって変わることができる
マネジメント・リーダーシップ メンバーの潜在能力の見極め方 メンバー育成において最も大切なことの一つに、一人一人のポテンシャル(潜在能力)の見極めがあります。ここを間違えると期待値が大きすぎる、または小さすぎるなどのギャップが生じます。期待値が大きすぎる場合は、与えられた仕事量や難易度についていくこ... 2023.02.28 マネジメント・リーダーシップ
マネジメント・リーダーシップ 上司の失敗経験がメンバーを救う 「こうやったら上手くいくよ」「こうやって乗り越えたんだ」なかなか成果が上がらないメンバーに何とか頑張ってもらいたいと思い、アドバイスするあなた。しかし、あなたが一生懸命話せば話すほど、メンバーは自分を追い詰めてしまうかもしれません。上手くい... 2023.02.27 マネジメント・リーダーシップ
誰だって変わることができる 「変わる」ことができる3つのコツ なかなか自分は変われない自分はダメなのかなそんな風に思っているあなたに、「変わる」コツをお伝えします。1. 頑張りすぎない2. 小さな小さな取り組みを続ける3. その小さな小さな取り組みが3日間続かなかったら 別の取り組みに変える頑張り... 2023.02.26 誰だって変わることができる
マネジメント・リーダーシップ マネジメントとは〇〇である マネジメントとは部下を管理することではありません。部下を管理することがマネージャーの仕事であれば、今の時代、AIロボットでその役割は十分でしょう。マネジメントとは信頼することだと私は考えます。共通の目的のために目標に向かうメンバーは「労働者... 2023.02.25 マネジメント・リーダーシップ
マネジメント・リーダーシップ キャパ越えメンバーの対応を間違えてはいけない 仕事の「質」が高いことと、「量」に対応できることとは別能力です。どんなに生産能力の高い機械であっても、それを上回る生産量を強いられれば対応不可、すなわちオーバーキャパシティ(キャパ越え)となります。キャパ越えになるのは能力がないからではなく... 2023.02.24 マネジメント・リーダーシップ