誰だって変わることができる

大丈夫! きっと変われる

「変わろうと本気で思ったら、人は簡単に変われるんだよね。俺はその日から変わったもの。」つい先日、ある人から言われた言葉です。「うそ! 即日変われたんですか?! すごい! 私は何年もかかって、それでも未だに不完全です・・・。」するとキツイ一言をお見舞いされました。「

マネジメントこぼれ話 誰だって変わることができる

減点主義に効く妙薬

「査定」「評価」「考課」など、言い方は色々ですがマネージャーになるとメンバーの昇級昇進に関わる大切な役割を担います。考えてみると、この人事考課(私が勤めていた会社ではこう言っていたので、ここではこの言い方で統一します)が私にとっては曲者でした。「〇〇がこれくらいできる」と

マネジメントこぼれ話 リーダーシップ 誰だって変わることができる

明るく楽しくやり続ける

「明るく 楽しく やり続ければ 必ず前に 出るだろう」一生の師と仰ぐ北川八郎先生から、つい先日、私にいただいた言葉です。傍にいた友人たちは「明るいし、楽しそうだし、このままでいいってことじゃない。」と言いました。でも、私はそうは捉えていません。&n

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マネージャーの仕事とは

マネージャーの仕事とは、メンバーの心をつかむこと。「おらおら、もっと働け。もっと稼げ。」とお尻を叩くのではない。メンバー一人一人がマネージャーに信を抱き心を任せる。それがメンバーの心をつかむということ。そのためには・・・マネージャー自らがまず、メンバーに与えること

誰だって変わることができる

信じる! ってどういうこと?

コーチチングを受けて抱いた違和感が私の中で次第にむくむくと大きくなり、息苦しくなってきました。それはコーチの問題ではなく私自身の内部に潜んだ問題なのですが、このまま続けていてはダメだと私の中でウルトラマンのカラータイマーが点滅し始めました。普段、仕事ではずけずけとモノを言

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私ならできるはず

テニスの伊達公子選手が引退を表明しました。伊達さんと言えば、1996年に有明コロシアムで当時の絶対女王シュティフィ・グラフとの死闘を制し、歓喜の雄たけびを上げたあの名勝負が今も鮮明に記憶に残っています。あの時の名勝負もそうですが、一度引退してからも勝ちにこだわり続けるその

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会社は学校じゃないんだから!?

「会社は学校じゃないんだよ!お給料払ってるんだよ!教えてもらってないとか、説明してもらってないとか、そう思うんだったら自分から学ぶ、教えを乞う、説明を求めるとかしたらいいんじゃないの!だいたい、モチベーションが下がってどうしようもないとか言ってる時点で社会人失格だよね。

誰だって変わることができる

人は見たいものしか見ていない

テレビが一日ついていても心がそこにない時には、目で見ていても見ていません。音が耳に入っていても聞いていません。街中に溢れている様々な広告。車に関心があれば新車の広告に自然と目が留まるけど、無関心であれば、そんな広告があることすら気がつきません。仲間と共にレストランで食事を