あなたは人を褒める時、
どこを、何を褒めますか?
人を褒める時、是非、意識してほしい3つのingがあります。
それは、Having Doing Being です。
Having
目に見える結果や成果、すでにあるモノ・コトは一番褒めやすく、
相手を嫌っていたり、意識的に無視しない限りは
これらを褒めない人はまずいないでしょう。
100点すごいね!
今月も目標達成! さすが!
みたいな感じです。
けれども、みんながみんな、手放しで喜べるような結果を出せたり
素晴らしい功績を手に入れているわけではありません。
努力してもうまくいかないこともあれば、
不運に見舞われることだってあります。
Doing
結果ではなく、
行動を褒める。
毎日欠かさず、サッカーの練習、頑張ってるね。
いつも元気に挨拶してくれるお蔭で雰囲気が明るくなるよ。ありがとう。
Being
あり方。人としてのスタンスです。
人が見ていても見ていなくても、陰ひなたなくお掃除しているね。素晴らしいね。
常に笑顔で周囲を温かな雰囲気にしてくれるね。ありがとう。
Having Doing Being
ちゃんと相手の事を見ていないと、
DoingやBeingで褒めるのは難しいですよね。
一方、褒められる方の立場になった時、
DoingやBeingで褒めるられると、
殊の外嬉しいものです。
それはつまり、
「見ていてくれた」「わかってくれている」
と感じることができるからかもしれません。
Havingでしか褒めない上司を持つ部下は、
「結果を出さない限り認めてもらえない」
と感じる傾向が強いです。
DoingやBeingで褒めてもらえる部下は、
「もっと頑張ろう」「認めてもらえてありがたい」
と意識と行動がポジティブに向かう傾向が強いです。
同じ褒めるでも、
どこを褒めるか、何を褒めるかで、
あなたのものの見方が分かり、
それによってメンバーの行動に大きな影響を与えます。
Having Doing Being
自分の傾向を知り、褒め上手を目指しましょう。
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