ブログ

誰だって変わることができる

「どうしたいの?」と聞かれても困る時

「どうしたいの?」「何をしてほしい?」こう聞かれても、口をつぐんでしまう時がある。「どうなりたいの?」「どこを目指しているの?」こんな質問だと、なおさら「わからない」かもしれない。「自分の事なのになぜ、わからない?」「ちゃんと考えてよ。」ど...
人間力

「聴く」ことができない3つの理由

「聴く」ことができないのには理由があります。そもそも、子供の頃から「話し方」「伝え方」を積極的に学ぶ(教えられる)ことはあっても、「聴き方」をしっかりと学ぶ機会は殆どありません。私の記憶では、「ちゃんと人の話は聞きなさい!」と注意される程度...
マネジメント・リーダーシップ

ジブンゴトメッセージは相手の背中を押す

P.S. 「ブログを拝見し自分自身の対応を振返ったりしていましたので ブログ更新が再開されてうれしいです。」こんなメールをいただきました。思わず苦笑い。「よし! ちゃんとブログ 書きますよ!」と心の中でメールの主と約束しました。彼の追伸メッ...
誰だって変わることができる

「聴く」達人になるには筋トレが一番!

「聴く」ことはとても奥が深いです。「聴く」ことを生業としている私も、完璧に聴けているか?と問われたら、「YES!!!」と言えることはまだ1度もないかもしれません。私がイメージする「完璧に聴けている」とは、いわば、瞑想や座禅を組んでいる時の「...
人間力

部下に謝れる上司は信頼を大きくする

部下に謝ることができる上司は部下からの信頼が大きくなります。部下に謝ることができない上司は部下に不満や不安、疑念や失望を抱かせてしまいます。たとえ些細な事であっても、「ごめんなさい」「悪かった」「言い過ぎた」「判断を間違えた」などを言葉にで...
誰だって変わることができる

Myトリセツの作り方

自分のトリセツに従い正しく行動することでストレスが軽減し、ゴールに近づきやすくなると昨日のブログではお伝えしました。(まだの方はこちらから「自分のトリセツを手に入れる」)ではどうやって自分のトリセツ、Myトリセツを作れば良いのでしょう。My...
誰だって変わることができる

自分のトリセツを手に入れる

自分の事は自分が一番よく分かっていると思っていても、自分の取り扱い方を正しく知っている人は意外と少ないものです。企画書作成の重い腰がなかなか上がらない苦手な上司への報連相が本当に苦痛プロジェクトリーダーなんてやりたくないのに選ばれてしまった...
マネジメント・リーダーシップ

マネージャーの仕事は人を使うことではない

人を使う部下を使うという表現が好きではありません。「使う」と言った時点で、その人・部下は「モノ」に転じてしまうからです。マネージャーになりたくないというKさん。理由を聞くと、「人を使うのが苦手だから」でした。Kさんの上司からの評価は「厳しさ...
誰だって変わることができる

コーチングを続けるべきか問うクライアントさんに私が伝えたこと

希望者にコーチング受講を行っている企業様のクライアントAさんから電話がありました。「僕はこのままコーチングを続けていいんでしょうか?全然成長できていない・・・」私がAさんに伝えたのは次の通りです。・成長のスピードは人によって違う。・Aさんは...
人間力

リーダーの「影響力」を考える

結果を出すことができればできるほど、ポジションが上がれば上がるほど、自分が好むと好まざるとに関わらずその影響力は大きくなるというものです。会議やミーティングでの発言はもちろんのこと日々のちょっとしたため息、イラ立ちの表情、電話の会話での言葉...