マネジメント・リーダーシップ

メンバーに心を開いてもらう接し方

気持ちを聴く
否定しない
共感する
名前を呼ぶ
あいづちを打つ
関心を示す
目線を合わせる

メンバーに対してどんな風に関わっていますか?

リーダーにとっては多くのメンバーでも、
メンバーにとっては、あなた一人だけがリーダーです。

どんなに忙しくても大変でも、
メンバーを「人」として見て、「人」として対応しなければなりません。

「みんな」「おまえ」ではなく名前を呼びましょう。
「そうなんだ」でスルーするのではなく、
「大変だったね」「悔しかったんだね」と共感を示しましょう。

人として自分を大切にしてくれた相手に
心を開かない人はいません。
人として軽んじられていると思う相手に
好意を持つ人はいません。

困難や忙しさに追われてメンバーを一塊としてしまうのではなく、
一人一人の異なる人格、気落ち、価値観を持つ「人」として接しましょう。

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