マネジメント・リーダーシップ

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育成において絶対に気をつけたいこと

メンバーの真の実力を確かめる時、目先の成績に左右されてはいけません。「ウサギとカメ」のように、要領が良いウサギさんとコツコツ地道に努力を怠らないカメさん。パッと見の成績が良いウサギさんを〇。なかなか結果が出ないカメさんを×としない、見る側が...
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ポジションを目指すか、現場主義を貫くか

仕事が大好きで能力も高く、周囲からの評判も上々なのに、ポジションには興味がないという人がいます。かたや、上昇志向がとても強く、もちろん能力も抜群で仕事もできるという人もいます。どちら良い悪いではなく、何に価値を置いているかということです。例...
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メンバーが心を開く上司になる方法

気持ちを聴く否定しない共感する名前を呼ぶあいづちを打つ関心を示す目線を合わせるメンバーに対してどんな風に関わっていますか?リーダーにとっては多くのメンバーでも、メンバーにとっては、あなた一人だけがリーダーです。どんなに忙しくても大変でも、メ...
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メンバーが仕事を面白くするために上司ができること

仕事の成果=決定の質 × メンバーの納得度決定の質とは、戦略・戦術・計画等、メンバーの納得度とは、モチベーション、やる気、コミット具合等 をさします。「仕事だからやれ!」という昭和的発想では、メンバーの高い成果を望むことは難しいです。確かに...
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改善を望むなら、良き未来を見せてあげよう

「何やってんだよ!」「何回言ったらわかるのかなぁ」「そういうコトはやめてほしいんだけど!」叱る。注意する。そうしなければならない時、そうした方が良い時、私たちは相手の言動を改めてほしい様々な場面に遭遇します。そして私たちは叱る。注意する。決...
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人は立場で見ているところが違う

経営者、中間管理職、新入社員。同じ会社で同じ目標に向かっていても、立場によってどこを見ているかは違うものです。経営者は10年後、30年後を見て今の判断を行うことは常ですが、中間管理職であれば1‐3年後、新入社員に至っては今で精一杯でしょう。...
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部下が育たないのは、上司が〇〇を作っていないから

部下育成にあたり、普段、あなたはどんなことを考えて行っていますか?営業だったら、営業ができるように必要スキルを教え、ひたすら同行に連れていく。総務担当だったら、業務に必要な法律やソフトプログラム操作を覚えてもらい、間違えたらフォローし応援す...
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育成に大切な2つのポイント

部下育成(子育てでも同じです)において必ず気をつけたい2つのポイントがあります。1.自分や他人と比べない2.部下目線を持つ簡単なようで、この2つには陥りやすい罠があります。1.自分や他人と比べない「自分だったらこう考える」「自分が若い時はこ...
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メンバーが育つマネージャーの考え方

メンバーに成長してほしい。そう思うなら、メンバーが取り組みやすい仕組みや考え方が必要です。特別な能力や気持ちの強さを持った人だけが乗り越えられるコトではなく、あなたが育てたいメンバー一人一人に適した、ほんの少しの努力と頑張りでクリアしていく...
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こんな目標でもメンバーが「やろう!」と思うリーダーのあり方

目標は高すぎても低すぎてもいけない。頑張ってジャンプすれば届くかもしれないと思えるくらいがちょうど良い。ものの本にはこんな記載もありますが、実際にビジネスを行っていく上では、気が遠くなるような高い目標を目指さなくてはならない時もあります。そ...