誰だって変わることができる

「誰から学ぶか」で未来が変わる|EMBAで学んだ決断力とコーチングの本質

「コーチングを受けたい」「マネジメントを学びたい」と思ったとき、
多くの人は「何を学ぶか」にばかり目を向けがちです。
でも、本当に大事なのは 「誰から学ぶか」 だと私は思います。

なぜなら、コーチや講師が持つ知識そのものに、大きな差はないからです。

EMBAの学びが教えてくれたこと

私が通うNUCBのEMBAの先生方は、全員が実務家教員です。


大学で教えることに専念する方もいれば、
社外取締役や経営者としてリアルなビジネスの現場に身を置きながら、
教育にも携わっている方もいらっしゃいます。


ですから、先生方のお話は机上の空論ではなく、
「理論と現実のギャップ」や「決断の葛藤」 を実際に経験し、 理解なさった上でのことです。

だからこそ、授業では「理論はこうだから、こうしなさい」ではなく、
「理論や過去のデータはこうだけど、決めるのはあなた」 というスタンスが徹底されています。

先生との意見が対立した話

ある授業で、私は先生と真っ向から意見が対立しました。
そんな時、学生の中には、成績を気にして先生の意見に合わせて発表場面では意見を変えたり、
先生が気に入るだろうと考えたたレポートを書く人もいます。

でも私は授業中も、持論を曲げませんでした。
なぜそう考えるのか、どういう背景があるのか、自分がどう決断したのかを、
皆がハラハラするのもお構いなしに、論理的に伝えようと努めました。
先生は半ば呆れたように聞いていましたが、その授業の成績は良い評価をいただきました。

この経験から改めて感じるのは、「決断するのは自分」 ということです。


ビジネスにおいて、コーチングにおいて、そして人生において、
結局のところ最後に決めるのは自分です。
理論を学ぶだけではなく、 「どう決めるのか」 を鍛えることが大切ということです。

マネジメントやコーチングを学ぶなら、「誰から学ぶか」が超重要

多くの人が、コーチングを受ける時、やマネジメントを学ぼうとするとき、
内容にばかり目を向けます。
でも、実はもっと大事なのは 「誰から」 だと思います。


なぜなら、
✔ 知識は広く共有されていて、学べる内容自体には大きな差がない。
 何なら、Chat GPTなどのAIや巷に溢れる動画教材で学ぼうと思えば可能です。

✔ でも、指導する人の経験や考え方次第で、学びの質や実践の仕方が大きく変わります。

✔ 実際に「決断の重みを知っている人」から学ぶことで、より実践的なスキルが身につきます。

✔ 特にコーチングの場合、コーチとの「相性」は非常に重要な成功要素です。

「誰から学ぶか」 で未来は変わります。


私は 、あなたが決断に迷ったとき、その背景を深く掘り下げ、
一緒に考え抜く存在でありたいと願っています。
自分自身が「あり方」で苦労してきて、成長痛を嫌というほど味わっているからこそ、
今、そこに直面としている人に寄り添える存在でありたいと考えています。

もしあなたが、
「知識ではなく、決断力を鍛えたい」
「誰かの意見ではなく、自分で考えられるようになりたい」
そう思うなら、私のマネージャー養成講座やコーチングをチェックしてみてください。

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