マネジメント・リーダーシップ

マネジメント・リーダーシップ

ケーススタディ:引継ぎ通りにやったのに叱責を受けた新入社員

市川さんは、大手百貨店外商部で経理に配属された入社1年目の社員です。6月人事異動で先輩の大田さんが他部署へ移り、市川さんは、新人ながらも大田さんの業務の一部を引き継ぎ担当することになりました。市川さんは大田さんの教えと引継ぎを忠実に守り、ミ...
マネジメント・リーダーシップ

少年サッカーコーチから学ぶ育成のコツ

近所の公園のグランドで、少年サッカーチームが練習に励んでいました。その中に、際立って「育て上手」なコーチの声がありました。「いいぞ!ユウヤ!今、どうだった?」「ドリブルがダメだった」「どうダメだった?」「遅かった」「ボールと走るのとどっちが...
マネジメント・リーダーシップ

「あのメンバーと話をすると疲れる」理由

あのメンバーと話をすると疲れる。もし、あなたがこんな風に感じるメンバーがいるとしたら、それは、あなたに問題があります。疲れる理由は、話をなかなか理解しないわかったのか、わからないのか、反応がない持論を展開して反発する頑固で素直にイエスと言わ...
マネジメント・リーダーシップ

メンバーの成長が感じられなくてもマネージャーが評価される場合とは

マネージャーの仕事は、マネージャーが奮闘して結果を出すのではなく、メンバーを介して(メンバーがパフォーマンスを発揮して)結果を出すことです。ですからメンバー育成はマネージャーのとても大切な仕事です。ところで、メンバーにはそれぞれ「ポテンシャ...
マネジメント・リーダーシップ

メンバーが言い訳するのはマネージャーに原因がある

「なぜやらなかったの?」「なぜこの方法を選んだの?」「なぜ遅刻したの?」「なぜできないの?」メンバーに質問する時、「なぜ」を多用していないでしょうか?マネージャーが何気なく使っている「なぜ=Why」は、メンバーを追い詰めてしまう可能性があり...
マネジメント・リーダーシップ

不正を起こす可能性が高い人の特徴

不正やごまかし、小さな嘘も含めて、これら不適切な言動は、デキル人ほどリスクが大きいものです。すぐにばれる嘘や不正をわざわざ行おうとする人は少ないものです。業務知識が不十分だったり、その分野に精通していない自覚があった場合、不正をするほどの知...
マネジメント・リーダーシップ

質問の答えに満足できない理由

あなたが質問する時、「自分の答え」を既に持って質問していませんか?この場合、自分が用意した答え以外を相手が答えると、「それはおかしくない?」「説明が不十分だよ」などとなる可能性があります。納期に遅れがちなメンバーが、今も既にギリギリ間に合う...
マネジメント・リーダーシップ

リーダーの資質をチェックする

自分を客観的に見るのはなかなか難しいものです。例えば、リーダーとして「それなりに頑張ってできている」と思っているあなた。または、リーダーとしての自分に「自信が持てない」と消極的になっているあなた。リーダーと言っても様々なリーダータイプがあり...
マネジメント・リーダーシップ

職場の実態を最もよく知っているのは誰か

チームで地道な仕事をしている一般職や派遣・アルバイトのスタッフこそが、実はチームをしっかりと支え、また、上司が見えていない現実を詳しく知っていることが往々にしてあります。しかし、彼らの方から積極的に問題点を語ってくれることは非常に少ないのも...
マネジメント・リーダーシップ

「仕事が面白い」とメンバーが感じるよう上司ができること

仕事の成果=決定の質 × メンバーの納得度決定の質とは、戦略・戦術・計画等メンバーの納得度とは、モチベーション、やる気、コミット具合等 をさします。「仕事だからやれ!」という昭和的発想では、メンバーの高い成果を望むことは難しいです。確かに、...