〜経験=資産。そして、心は青春真っ只中〜
先日、ネットニュースで心が震えるようなお話に出会いました。
私が通っているNUCBの大先輩が、なんと72歳で卒業、税理士を目指しているというのです。
(ニュースを詳しく知りたい方はこちらから)
驚くのは、その年齢でチャレンジしているという事実よりも、
「その夢を40年持ち続けていた」ということ。
そして、ようやく巡ってきたチャンスを逃さずに一歩を踏み出した、その姿に深く感動しました。
人生100年時代。
今の70代は、まだまだ現役でキレッキレ。
その姿を見て、私も自然と元気が湧いてきました。
私も、もうすぐ60歳。
でも、心は青春真っ只中。引退なんて、これっぽっちも考えていません。
「もう50過ぎたから」とか、「定年が近いから」なんて言葉を聞くと、
正直、腹が立つこともあります。
人生は、やり切ってから“もういい”と思うもの。
力を出し切る前に「もういいや」と諦めるのは、逃げるようで、なんだかもったいない。
私にも夢があります。いえ、「目標」です。
これまでは漠然としていたけれど、数日前に見た夢(眠ってるときのほうの夢!)で、
ふっとその輪郭がクリアになりました。
導いてくれたのは、まさかの栗山英樹さん。
「勝ちきる」が口癖の栗山さんが、「生ききる」ことを目指す私に
夢でメッセージを告げてくれたのも、なんだか不思議な気持ちです。
その夢をきっかけに、私は今、改めて自分の道を進もうとしています。
まずは、大学院を卒業すること。
そして、自分の力で、自分の可能性を一歩ずつ形にしていくこと。
すべての人には、無限の可能性がある。
「年齢=限界」ではなく、「経験=資産」として活かす。
人生を真剣に「生ききる」人は強いし、そういう人が多い組織はさらに強い。
仕事も、遊びも、全部本気で。
中途半端に生きるには、人生はあまりにもったいない。
あなたには、まだ見ぬ夢がありますか?
今こそ、それに向かって踏み出すときかもしれません。
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